あそこが臭い女性のための対策方法

あそこの臭いを消すための石鹸やボディソープの選び方について、
ここでは幅広い観点から石鹸・ボディソープについて見てみましょう。

 

■弱酸性と弱アルカリ性ではどちら?
あそこの臭いを防ぐために石鹸やボディソープを使いますが、
もちろん目的は雑菌と汚れをきちんと落とすことにあります。
なお、洗う際にはあそこの粘膜に刺激や負担を与えないことが大切です。

 

石鹸やボディソープは弱酸性と弱アルカリ性のどちらかで、
どちらが良いかがここで考えるテーマです。
肌は弱酸性なので弱酸性の石鹸やボディソープがいいのではないかというイメージがあり、
あそこの皮膚や粘膜も肌同様に弱酸性なので弱酸性の石鹸やボディソープは
肌に優しいというメリットがあり、したがってあそこを清潔にするには
弱酸性の石鹸・ボディソープが向いていると言えます。

 

■弱酸性の石鹸・ボディソープのデメリット
ところが一概に弱酸性の石鹸やボディソープなら
あそこの皮膚と親和性があるから大丈夫とは言い切れません。
その理由は弱酸性の製品には合成界面活性剤が使われるケースが多いからです。
合成界面活性剤はかえって粘膜に負担を与えるので注意しなければなりません。

 

■市場には弱アルカリ性石鹸多い
石鹸の分子構造などを考えると、弱アルカリ性のものが製造しやすいのです。
洗浄力が強く、製造しやすいので弱アルカリ性の石鹸が市場に多く並びます。
弱アルカリ性の石鹸は弱酸性の皮膚の汚れを落としやすく、
汚れを落とすという点では弱アルカリ性のほうが勝ります。

 

■弱アルカリ性石鹸を使う際には要注意
あそこの粘膜質の皮膚は弱酸性ですから弱アルカリ性石鹸などを使う際には、
使い方に注意が必要です。
ただし注意して、正しい洗い方をすれば弱アルカリ性石鹸でも大丈夫です。
弱酸性も弱アルカリ性も、あそこの皮膚に刺激を与えないように注意して、
雑菌や汚れを落とせばどちらでも大丈夫です。

オリモノが臭い時は食事から改善しよう

おりものの悪臭で困っている方はたくさんいます。
そんな折には、色々存在しているおりものの悪臭ケア用品を
利用するという手段があります。

 

ですが、おりものは体内から出てくるのですから、
身体の中からケアする手段を探す事も必要なはずです。

 

食品がおりものの悪臭に影響する

食品と体臭は密接に関わり合っていますが、実はおりものに関しても同様です。
ですから、食品に目を向ければおりものの悪臭を和らげる事ができるかもしれません。

 

甘い食べ物がおりものの悪臭をキツくする

甘いものが好きな女性はたくさんいるでしょうが、甘いものを食べすぎると
おりものの悪臭がキツくなってしまう場合があります。

 

なぜなら、糖分を摂る事で膣内の状態がだんだん変質していき、
悪臭の要因菌が繁殖しやすくなってしまう傾向にあるからです。

 

心当たりがある方は、少し甘いものを食べる量を減らしてみる事をお勧めします。

 

脂っこい食べ物も体臭の要因になる

脂っこい食べ物を摂り過ぎると、体臭がキツくなる傾向にあります。
そして、それはおりものに関しても同様です。

 

なぜなら、動物性脂肪を摂り過ぎると、上記のような甘い食べ物を摂りたくなるからです。

 

おりものの悪臭ケアで食べたい食品は?

甘い食べ物も脂っこい食べ物も、全く食べないのではストレスが溜まりますし、
そもそも栄養のバランスが偏ります。
栄養のバランスに気を付けつつ、さらに下記のような食品を摂っていきましょう。

 

糖分の上手な摂り方

「白砂糖」には、身体の中の毒素を外に出しにくくする作用があると見られています。
当然、おりものの悪臭の要因となる細菌類も外に出にくくなってしまいます。

 

ですから白砂糖はできるだけ避けて、代わりにデーツ、アガベシロップ、黒砂糖等を
摂ってみる事をお勧めします。

 

めかぶを摂取すると悪臭が和らぐ?

癌の防止・改善作用があると言われて大人気になった「めかぶ」という海藻が存在します。
本題から逸れますから詳しくは語りませんが、どうやら、たくさん入っている「フコイダン」が、
がん細胞の繁殖をブロックするのだそうですね。

 

そして、そんなフコイダンには悪臭を和らげる作用もあります。
当然おりものの悪臭を和らげる効果もありますので、
困っている女性は、ぜひともめかぶを食べてみて下さい。
おりもの 臭い 対策

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